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☆彡キャット ぷろふぃーる☆彡
1990年11月生まれ(訂正・1991年生まれでした〜(^^ゞ) チンチラシルバー ♀
@うちの子になったきっかけ・ね〜ね〜ずの青春時代、それは一人暮らしをしていた頃の話。
実家では、たくさんの動物に囲まれて幼少時代を過ごして来たね〜ね〜ずにとって、動物のいない生活があまりにも寂しく、そんな折に知り合いのブリーダーさんから、余っていた子猫を頂いた。それが今ではすっかり態度のデカいキャットとの出会い♪。3ヶ月の頃、うちの子になる。
@性格・とにかく気分屋さん(^^ゞ。機嫌のいいときはスリスリ近づいてくるけど、機嫌の悪いときはガブっと噛み付いてくる(トホホ)。長いこと他の猫とは、一緒に生活してなかったので、他の猫が近づいてくると嫌がる。ど〜やら本人曰く「ワタクシと獣と、一緒にしないでくださるぅ〜」だそ〜だ(笑)。来客の方には愛想がいい。キャットは一言でいうと、人当たりよく猫当たり悪い!。
@好物・焼き魚、栗、豆、芋、甘いもの
2006年3月11日追記・キャットはみんなに囲まれ、2006年3月11日PM11:51、永眠いたしました。本当突然の出来事でした。
最後の1年は赤血球増加症と言う原因不明の病気とも闘い、それでも食欲も旺盛、毎日元気に過ごしていた矢先の出来事でした。持病の癲癇ともうまく付き合って過ごしていましたが、双方の病気がわるい方向へと作用してしまったようです。今までに無いくらいの発作を起こしてからあっという間に脳死に近い状態へと・・。病院の酸素質にさえいれば、延命は可能だったかもしれません。でも、1人淋しく逝ってしまうことだけは避けたかったねねず。
下記の動画は酸素室で過ごすキャットを、携帯のカメラで撮影したものです。目の焦点はすでに合わず、時折激しい発作を起こしています。少々生々しい光景も含まれます。今まで公開しようか迷いましたが、ここのページにキャットの足跡全てを残す為にもアップする事にしました。
病室の酸素室で過ごすキャット(1)
病室の酸素室で過ごすキャット(2)
病室の酸素室で過ごすキャット(3)
病室の酸素室で過ごすキャット(4)
病室の酸素室で過ごすキャット(5)
日曜日(休診日)を挟んでいた為、迷いに迷いましたがウチへ連れて帰りました。安楽死?自然死?、どちらとも言えないキャットの死。ただひたすら、意識のないところで無駄に繰り返す発作や痙攣等の苦しみから解放してあげたかったのが正直なところです。
ただ、癲癇という持病さえなかったらまだまだ長生きしていた事でしょう。これも運命なのでしょうか?。キャットの寿命だったのでしょうか?。ねねずには解りかねます。
ウチへ帰ってきてからのキャット(1) 掲示板で公開した、一生懸命お返事してくれるキャット
ウチへ帰ってきてからのキャット(2) 掲示板で公開した、亡くなる前のキャット
ウチへ帰ってきてからのキャット(3) 亡くなる2時間前のキャット、画像はキレイですが少々重いです
キャットは最後まで頑張ってくれました。ひたすら悲しいだけですが、「生きる」ということは「死」に向って歩き続けるだけなんだな〜って・・・。でも死ぬ時に自分はど〜あるべきか、キャットは教えてくれた気がします。キャットは無意識下でも、最後まで「キャットらしく」あった別れであったように思います。
ありがとう〜、そしてさようなら・・。いつかお空で待ち合わせしようね・・・。
元気だった頃の、動くキャット(動画)の数々です。

キャットのグローブは、意外と大きいんです(笑)。 |

レーザーポインターに激しく反応するキャット。その音にニニズが・・(^^ゞ。 |

キャット、前世は名キャッチャーだったんでしょうね〜・・。 |

タウリンの猛烈アピールにもめげず・・、無視??(笑)。 |
ねねずが実家にいた頃のキャットです。 横の⇔ボタンをクリックすると、どんどん写真が出てきます。
ここ数年のキャットです。ねねずがお気に入りのキャットの画像を集めてみました。
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