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ダイちゃんコウちゃんの生活日記
里親Mさんから連絡があった。ダイちゃんとコウちゃんはとても良い子にしているという。 ダイちゃんはまったく何の不満もなさそうだとの事。 コウちゃんはいつも不満そうな顔でMさんを見つめ、そんなコウちゃんの御機嫌をとろうとしてMさんはすっかり猫奴隷と化していた。 ダイちゃんの腰叩きとコウちゃんの抱っこで手が痛いんです〜と、Mさんは嬉しそう。 これで正式にダイちゃんコウちゃんは決まりました。名前も今まで通り、ダイスケとコウタロウ。 ダイちゃんとコウちゃん、幸せになりました。これからも幸せでいてね。 長い間応援して下さった方、本当に本当にありがとうございました。
里親Mさんからその後のふたりの様子が送られてきました。 コウちゃんはすぐ一緒にお布団に入って寝るようになったそう。 ダイちゃんはお尻ばっかり向けて腰を叩けと要求するそうです。 まだ涙目が治らないダイちゃん。 でも目薬を見せておいでおいでするとすぐに来てくれるので猫初心者のMさんも楽々目薬をさす事ができます。 そうそう、ダイちゃんは一回ウンチが緩くなり、尻尾につけたのでMさんに羽交い締めにされてお尻を拭かれたようです。 相変わらずお尻の話題ばかりのダイちゃん。コウちゃんは今の所スプレーはしていません。 まだまだ!きっともうすぐわがままを言い出して不満になったらスプレーしだすよ!とMさんを脅しています。 お正月は脇にコウちゃん、お腹の上にダイちゃんを乗せて眠ったMさん。 ダイちゃんコウちゃんにとってはとっても良いお正月だったようです。 Mさんにとってもきっと…良いお正月だった、かな?きっとそうですね。 画像はMさんち1日目のダイちゃんとコウちゃんです。
AM、Mさんと一緒に病院にお迎え。ケージを覗くと、ダイコウ一体化して固まっていた。 ゴハンはおろか、お水も飲まずオシッコもしなかったらしい。ささ、おうちに行こうね。 Mさん宅はまだ引越しの片付け中だったけどなんとかスペースを空けて猫トイレを設置した。 キャリーの中から部屋の様子をうかがうふたり。いよいよキャリーを開けてふたりを解放した。 コウちゃんはすぐに室内を一回り点検したあと、トイレに入っておしっこ、続けてウンチもした。 ダイちゃんはおぜんの下に入って固まっていたが、大好きなブラシを見せるとのそのそと出てきた。 腰を叩くとさっそくおしりを思いきりアップ。 しばらくするとまた怖くなっておぜんの下に。またブラシを見せるとのそのそ出てきて腰をポンポン、お尻をアップ…この繰り返しを数回した。 トイレをしないので無理やりトイレに入れた。 Mさんが用意してくれたトイレはとっても可愛いのだけどダイちゃんが入ると一杯一杯になってしまった。 でもうまい具合に納まってちゃんとオシッコをしたダイちゃん。 その後はダイちゃんは毛皮の敷物の上でくつろぎ、コウちゃんはダンボールで作ったベットに納まった。 なんだか思ったより大丈夫そうだ。 あとはコウちゃんがスプレーせず、ダイちゃんがお布団で用足ししなければ…。 しても大丈夫、とMさんは言ってくれるが、やっぱりしないでくれればそれに越した事はない。 こうしてダイちゃんコウちゃんは取りあえずお試し飼いに入りました。 正式決定するまではその後の様子を日記として続けたいと思いますが募集はこれで一応中止とさせていただきます。 ダイちゃん、コウちゃん、お願いだよ。良い子にして可愛がってもらうんだよ。 ダイちゃんコウちゃんのお世話ができておばちゃんはとっても嬉しかったよ。8ヶ月間ありがとう。 また少ししたら会いに行くからね。
ダイちゃんコウちゃんとのお別れはとても慌ただしかった。 この数日、とても忙しくなってしまって夜も一緒に寝てあげられなかった。 最後の夜はたくさん遊んであげてお手入れを隅々までしてたくさん可愛がってあげる予定だったのに。 明日がMさん宅へのお届けの日だけど私の都合で一晩病院にお泊りさせる事になった。 病院はMさん宅から徒歩3分で私の以前のかかりつけ獣医さん。 Mさんも一緒に来てくれて、一通りの診察をしてもらった。 先生「わぁー、ダイちゃんはおっきいねー。」う、すみません…うちでさらに太らせてしまいました。 先生「どれどれ…わ、わぁー、ダイちゃんおしりバッチイねー。」あ、しまった…拭くのを忘れていた。スミマセン…。 先生「どれどれ、コウちゃんは可愛いね〜。あ、歯はかなり歯石がついてますね〜。」 す、すみません…!うちに来てからついた歯石でございます。いやはや、お恥ずかしい。 ダイちゃんは涙目くらいであとはふたりとも健康状態良好。 この数日、今までで一番ひどい扱いを受けたダイちゃんコウちゃん。 際目付が車に押し込められて病院で診察ですから、もうマジ切れ寸前?! 明日は新しいママのおうちに行けるから、もう一晩我慢してね!
8日の日記の時の様子です。 このコウちゃん、威張っているでしょう?少し機嫌を直したところです。 ダイちゃん、うさぎのシッポをくわえて離しません。 遊ぶ時は動きが速いのでぶれてます…!
もうすぐお試しに入るダイちゃんコウちゃん。クリスマスには新しいおうちに行けるかな? あと少しの辛抱と思ったら、ダイちゃんコウちゃんに対して少し手を抜いている今日この頃。 昨夜も保護部屋に行けたのはかなり遅い時間になってからだった。 ダイちゃんは「うっっにゃーんっ!!」と言って走り寄ってくる。明らかに文句を言っているな…。 コウちゃんは少し怒ったような顔で非難するように見ている…! ごめんごめん、ご機嫌なおしてネ。抱っことなでなででやっと落ちついたふたり。 昨夜はすごーく久しぶりにウサギの尻尾のオモチャで遊んであげました。
ダイちゃんの足は太くてライオンみたいです。 コウちゃんの足は肉球も柔らかくてピンクです。 どちらがどちらかわかりますか?
ダイちゃんとコウちゃんに問い合わせがあった。しかもネットで来たのでエイズキャリアを承知での問い合わせ! ポスターでの問い合わせは何度かあったのだけど、エイズキャリアの事を伝えるといつも破談になっていたのだ。 正直、ネットでの問い合わせもやっぱり無理なのかな…と弱気になっていた。 里親希望の方は12月にペット可物件に引っ越す予定で引越し先も現住所も近かったので、取りあえずお見合いに来ていただいた。 待ちに待ったダイコウのお見合い…! けれどコウちゃんは夏の終わり頃からスプレー行為がひどくなっているし、ダイちゃんもお布団でオシッコをするのが好きだという事が最近判明したばかりだった。 夏は薄い布団だったので気がつかなかったけど冬の布団を出したらオシッコをしてしまうのだ。 猫ではよくあるパターンだけど羽毛布団のカサカサいう音と手触りが良いのか?コウちゃんのはストレスだけどダイちゃんのはなんなのか? ダイちゃんに聞いても理由はわからないし…。 羽毛布団に毛布をかけると毛布にはしないのでまあ、気をつければ防ぐことができる。 だけど里親探しには大きなマイナス点だ。 おまけにいったん治っていたダイちゃんの涙目が前日の喧嘩でコウちゃんにやられてまたひどくなっていた。涙ぽろぽろのダイちゃん…。 「仲良しダイちゃんコウちゃん」「とっても温和なダイちゃん」が売りのふたりなのに最近はイラついているのかダイちゃんもコウちゃんによく喧嘩を売っている。 それでけっこう激しくやりあったのだった。保護部屋での生活はもう限界なのだろう。 咽喉から手が出るほど待ち望んでいた里親希望さんだけどオシッコの事も涙目の事も正直に話さないと…。 無理やりまかせて里親さんが困ったらダイコウも不幸になる。 すべて受け入れて引きうけていただかなくては…でも引かれてしまったらどうしよう…。と、ドキドキしながら始まったお見合い。 里親希望のMさんと私が保護部屋に入るとダイちゃんは「ウにゃ―ん!」と走り寄ってきた。 そして腰を叩くといつものお尻上げのポーズを披露しドテン!ごろごろ…。ああ、私が言うのもなんだけどなんて可愛いんだろう…! コウちゃんは不機嫌そうな顔でお昼ね中だったがなでなでしてもらってまんざらでもない様子。 我が家は私のせいでうちの猫のストレス・ヤキモチ凄まじく、家中スプレー地獄と化している。 その有様を見せてもMさんはちっとも動じず、なんだかかえって面白そうな顔をしている。(ように見えた。) 色々お話し、Mさんは自分で不安な点は猫が初めてだという事と脱走の事だと言う。 たしかに耳掃除や爪きり等、「こうするんですよ。」として見せたら不安そうだった。 だけど一緒に暮らすうちにわかってくるだろう。私も一番の心配は脱走の点。 成猫は新しい環境に馴れるには少し時間がかかる。新しいおうちに馴れないうちにもし脱走したら知らない場所で見つける事はとても難しい。 ダイちゃんコウちゃんは保護があまりに長かったので特に環境が変わるとどうなるか心配はある。 保護した時はとにかく人の家に入れて喜んでいたふたりだったから、うちでもあっという間にくつろいでいた。 あの春先の、初めてうちに来た時のようにはいかないだろう。猫が馴れるまでそうとう体力と根気がいるかもしれない。 Mさんとよく相談してお試し飼いの期間や脱走防止の事等慎重に決めながら進めていく事になった。 Mさんの受け入れが整うのは12月中旬過ぎ。 それまでに引越し先を一度見に来て下さいとMさんのほうから言ってくださいました。 猫を受け入れるのに必要な物等もこれから一緒に相談して揃えていく事になりました。 まだまだわかりませんが、とりあえずダイちゃんとコウちゃんも新しいおうちに行けそうです。 お試し期間が終わり、正式に家族にしていただけるまでは日記も書いていこうと思います。 どうぞこれからもダイちゃんコウちゃんを応援して下さい。
なんと200日を越えてしまいました。すっかり涼しくなって、滞っていた子猫達も次々里親さんが決まっています。 だけど、ダイちゃんとコウちゃんはさっぱりです。おかしいな〜?こんなに可愛いのになんでだろう? 最近のダイちゃんはとにかく寂しがり屋さんで私が保護部屋をちょっと出ただけで「オバちゃ〜ん!オバちゃん、どこ〜!?」と寂し鳴きです。 ちょっと右目の涙目が慢性化してきたけど、それ以外体調はすこぶる良好で以前のように緩いウンチもしなくなり おかげでウンチを踏んでしまう失敗もなくなりました。相変わらずどてっ腹です。 最近のコウちゃんは寒くなってきたせいかお布団の中に一緒に入って脇に入って添い寝してくれます。 夜遅くなるまでほとんどかまってもらえずずっと待ってて、深夜過ぎてやっと一緒にいられるのです。 コウちゃんの温もりを感じながら寝れるのはとても嬉しいです。ダイちゃんは足元か頭の上に来て寝てくれます。 いつまでこうしてあげられるのかな?いつまでもこうしていたいけど、やっぱり本当の家族を見つけないとね。 こんな可愛いダイちゃんコウちゃんだもの。きっと優しいママが見つかるよね。 オバちゃん、まだまだがんばるよ。
ずっと日記が書けませんでした。でもダイちゃんとコウちゃんは暑い夏も元気に乗り切りました。 涼しくなって猫と暮らしたくなる人が増えるのでまた張りきって里親さん探しです! 今日、猫友が遊びに来てダイちゃんコウちゃんを良い子良い子してくれました。 コウちゃんはすぐ甘えまくり!ダイちゃんは最初少し遠慮してましたが、すぐ嬉しそうにドテンとなりました。 どこに行ってもすぐ適応しそうな2匹です。
ダイちゃんコウちゃんを預かって4ヶ月が過ぎた。お預かりする子はどの子もかわいく、本当は誰にも渡したくない。 ダイちゃんとコウちゃんだって本当はこのままうちの子にしてあげたいけど、今のままの生活ではふたりにはストレスが多すぎるから…。 甘え方が尋常でないけど、普通の家庭にいけばきっと治ると思う。ふたりとも寂しくてたまらないのだと思う…。 できるだけ一緒にいてあげようと思い、最近は夜の半分を共に(?)している。 一緒に寝る時、コウちゃんは私の鎖骨から首にかけての場所を定位置にする。 ダイちゃんは私のおなかを長々とマッサージしてくれた後、足の間におさまる。 ダイちゃんの足は太くてライオンみたいだし上半身の体重をかけて行うマッサージはかなり効く。うつ伏せの時は腰も揉んでくれる。 ダイちゃんもコウちゃんも本当に可愛いです!
なんだか多忙でダイちゃんとコウちゃんの写真も撮る暇がない。あっという間に1週間が過ぎてしまう。 もう夏が終わるまでは問い合わせもないと思って焦らないようにしたい。当のダイちゃんコウちゃんはますます甘えんぼになっている。 保護部屋の外が気になり私が他の部屋に行くのをすごく嫌がる。 うちの黒猫が嫌がらせのように保護部屋のまん前に張りついて、コウちゃんの神経を逆なでするのでほとほと困っている。 ダイちゃんもドアを開けていると興奮気味になり「ウニャ〜ん!ウニャウニャ〜ン!!」と文句を言っている。 ああ、早く本当の家族を見つけてあげたいな。暑いけどもう少しがんばろうね!
保護部屋があまりに暑いので時々ドアを開放している。ダイコウが出れないようにトレリスをとりあえず立て掛けている。 ところが見張っていないと簡単に出入りしてしまうので目を離すとすぐダイコウが出てしまう。 うちの猫も保護部屋をやたら気にして入る奴が約一匹いる。 だから先週末はコウちゃんとうちの猫の仁義なき闘いが何度も繰り広げられた。 そんな時ダイちゃんはあいーん、あいーんと見物している。 夕方、日が落ちたらベランダに出るのが楽しみなダイちゃんとコウちゃん。ベランダだけは渡さない!と吠えるコウちゃんだった。
里親会の後はまた退屈な日々のダイちゃんコウちゃん。保護部屋は蒸し風呂のように暑いけど体調はすこぶる良好です。 ダイちゃんはウンチも踏まなくなったし、肥満用のカリカリもよく食べるようになりました。
ダイちゃんコウちゃん、がんばって里親会に行って来ました。残念ながら運命の出会いはありませんでした。 でもダイちゃんは「キムタクみたい!」と誉められ(鼻がでかいからか?!) コウちゃんは「アメショーですか?きれいなネコちゃんですね〜。」と誉められました。 暑くなかったけどダイちゃんコウちゃんはすっかり疲れてしまったね。 いつも平凡な日常なのに今日は波乱万丈といった感のダイちゃんコウちゃんでした。
あっと言う間に一週間。今までポスターの問い合わせは数件あったけど「エイズキャリアなんです」と告げるとそれっきりになったり…。 やはりエイズキャリアに理解がある人は少ない。 私の事情で里親会なるものに参加した事はなかったけど、ダイちゃんコウちゃんのためにがんばって参加する事にしました。 明後日、6月27日(日)二子玉川駅下車 多摩川河川敷 12時から15時です。 お近くの方はどうぞダイちゃんコウちゃんに会いに来て下さい。 ビビリなのでいつもの可愛さをアピールできるか、そこがちょっと心配ですが…。
もう2ヶ月半経つのでダイちゃんもコウちゃんもすっかりうちの子になったつもりでいるようだ。 私が他の部屋で他の猫を世話しているのを不審に思うようでヤキモチをやいている。 コウちゃんは毎日ドアにスプレーをかけるようになった。 ダイちゃんはすごくお喋りするようになって、一日中鳴いているので声がなんだかかすれている。 他の保護猫もいて別室のダイちゃんコウちゃんをかまってあげられない。 一日も早く本当のおうちが見つかりますように!運命の人の目にとまりますように!
ダイちゃんコウちゃんはすっかりベランダがお気に入り。 10分くらいしか出してあげられないけど満足してくれている。 コウちゃんもお外を見るのが楽しくなったようだ。
ダイちゃん、コウちゃん、最近完全に昼夜逆転している。昼はダイコウ部屋はとにかく暑いのでぐったり寝ている。 だから夜になるとドタバタやっているけど大猫2匹が暴れるには部屋は少し狭いだろうな。 時々ベランダに出してあげるようにしたがダイちゃんは興奮して「アイ〜ン、アイ〜ン」と鳴いている。 コウちゃんは抱っこして外を見せてあげると怖いのか興味がないのか私に頭突きしまくっている。 少ししか出してあげられないけど気分転換になるかなあ?
昼は暑い日が続くようになった。ダイちゃんコウちゃんの部屋はクーラーがなく、西日が入るのでとても暑い。 ダイちゃんはあれから下痢も嘔吐もない。コウちゃんは保護部屋の外がとても気になるようだ。出入り口のドアにいつも張り込んでいる。 時々うっかり出てしまいうちの猫を追いかけてとっちめている。どこまでもよそ者は許さないコウちゃんだ。 でも一時預かりの子猫には意外にも優しかった。子猫はすぐ里親が決まりもう行ってしまった。 写真は空いた子猫用のベットに入ったコウちゃん。何を思っているのかな?
お預かりして2ヶ月経とうとしている。この2ヶ月でダイちゃんコウちゃんの問い合わせは3件あったがどれも縁が結ばれなかった。 このところダイちゃんコウちゃんは少し調子が悪い。コウちゃんはとてもかゆがり、首の下が禿げてしまった。 検査したけど原因不明…。アレルギーかストレス性ではと診断された。私はやはり、ストレス性だと思う。 ダイちゃんは昨日一日食欲がなく、大量の水ゲロを2回もした。下痢してまたシッポにウンチがついてしまった。 できるだけ自然治癒を期待したいけど、こんな暑い日にお水も飲めないで下痢と水ゲロでは脱水になってしまう。 キャリーに入るのが大嫌いのダイちゃんを押し込めて午後から病院へ。ダイちゃんの診断は急性胃腸炎。 前の晩、私のうっかりでダイちゃんは子猫のミルクを少し飲んだのだ。きっとそのせいに違いない。 ごめんね。ダイちゃん…。おばちゃんの目が行き届かなくて…。 診察台の上でダイちゃんは良い子にしていた。抗生剤と大量の電解質を注射してもらう間も大きな目で私をじっと見つめていた。 家に帰るとなんだかもう元気になっている。ゴハンの催促をされたけど一晩絶食という先生の指示。 ダイちゃん、もう少し我慢してね。がんばろうね。 今朝、お待ちかねのゴハン。胃腸に負担が少ないという治療食を少なめにあげた。 良く食べて、また食べ過ぎるといけないので途中でやめさせた。お水も飲んでオシッコも太いのをたくさんした。 吐き気ももうないようだ。いつもの食いしん坊ダイちゃん復活だ。少し私は落ちこんでいたがダイちゃんを見習って私も復活しなければ!
GWの後の今週は忙しくてあっという間に過ぎてしまった。週中頃はダイちゃんが少し食欲がなかったので心配した。 食欲だけが自慢のダイちゃんなのに火曜は朝から食べ残しがあってウンチもびちびちだった。 結局ダイエット用のカリカリを変えたせいか、前の日にしゃっくりするほど食べ過ぎたせいかわからないが、次の日にはまた大食いダイちゃん復活!した。 ウンチは最後の方がまだ緩め。うちに来てさらに太ったんじゃないかと思う。 私はゴハンの管理がちょっと苦手。つい欲しがるだけ与えてしまう。これからは心を鬼にして少し厳しくしようと思う。 今日は少し保護部屋の模様替えをした。お預かり当初だけ入っていた大型ケージは置いたまま、使っていなかった。 昨日、新たに子猫が来る予定だったが結局来なくなってしまった。ケージをどうしようかと思ったがちょっと横に倒して置いてみた。 そしたらコウちゃんもダイちゃんも気に入ってくれたらしく盛んに出たり入ったりして遊んでくれた。少しは気分転換になったかな? 写真は相変わらずシコを踏むダイちゃんです。
ダイちゃんとコウちゃんの事は同じように書いてあげようと思うけど、コウちゃんは喧嘩っ早いくらいであとはとても良い子なのです。 だから、どうしてもダイちゃんの話になってしまいがち。 だってダイちゃんときたら本当にどん臭くて、毎日ウ○チは踏むし狭いところに足を挟んで叫んだり。 ダイちゃんもとても良い子だけど顔はまずいし大食いだし。こんな事では誰ももらってくれないのでは? でもそのどん臭さがたまらなく可愛いダイちゃんなのです。 ダイちゃんとコウちゃんの関係はなんなのかわからない。時期違いの兄弟なのか?赤の他猫なのか? ダイちゃんの毛繕いをしてあげたりシッポにじゃらしてあげたりするコウちゃんを見ていると案外、コウちゃんはダイちゃんのお父さんだったりして…、と思う事もある。 お顔だけ見るとまだまだ子猫のような美猫のコウちゃん。 今日の写真はおもちゃで遊んでいるところを見られてちょっと恥ずかしそうなコウちゃんです。
ダイちゃんとコウちゃんが来てからもう一ヶ月経った。 最初はおうちに入いれて喜んでいた2匹だが最近はちょっと退屈そうにしている。タンスの上から窓の外をよく見ている。 夕方、空気の入れ替えをしていたら、私の見ている目の前でなんと、あのどん臭いダイちゃんが網戸を「ウンショ!」と開けてベランダに出てしまった。 すぐ連れ戻したが、ちょっとビックリ…!「ダイちゃん、食欲だけが全てじゃなかったのね〜。」 連れ戻されたダイちゃんは何も言わず、ちょっと遠慮がちな大きな目で私を見た。 腰を叩いてあげると、いつものようにおしりを上げて感極まって、ドッテン!! コウちゃんも窓の外には少し興味を持ったようだ。「ボクも行けば良かった…。出遅れた…。」と思っているかどうか…? 今日の写真は2匹の顔の大きさの違いがよくわかる写真を見てください。
ダイちゃんは元気でシコ踏んでます。コウちゃんも元気です。 27日の日記では少し弱気な事を書いて、読んで下さっている方たちに心配をかけてしまった。 それから、ダイちゃんコウちゃんが鳴いているとできるだけ行ってあげるようにしている。 今日は久々に保護部屋で寝転がってあげた。 コウちゃんはすぐ胸の上に乗ってきて、ダイちゃんはお腹に乗ってモミモミしてくれた。 色々な里親募集のサイトを見ていたらエイズキャリアの子の募集でこんな事が書いてあった。 「変な名前の病気のせいでボク達・貰い手がいないヨー! FIV Felvっていうけど野良ちゃんは普通に持ってる子多いし、 「水虫」には苦笑…。せめて「花粉症」とか、かなー?けれど本当にたくさんの人にエイズキャリアの事を正しく認識して欲しい。 みんな1日も早く運命の人の目にとまって欲しい。 エイズや白血病や障害を持つ子は特に優しい人にもらってもらえると信じている。
昨日はダイちゃんを健康診断に連れていった。両の耳下のリンパが少し腫れている気がするし大きすぎる太鼓腹もちょっと気になる。 肝臓でも悪くなければ良いけど…。 全身チェックと血液検査の結果、血液はさほど異常なし。肝臓の腫れもなし。ただの肥満だった。 体重・5.95kg。 上半身はそんなに大きくないからこんなものだろう。 ただ、やはり耳下のリンパ腫脹はあった。それから口内の奥が少し発赤していた。最初からだろうか…?うちに来てからだろうか…? 「エイズキャリアの子はストレスのない生活をしていれば殆ど発病しないんですよ。」先生の言葉は今さら聞くまでもなくよくわかっている。 うちでの生活がやはりストレスなんだろう。だからこそ、一刻も早く一時預かり先か里親さんを捜したいのだ。 不安で一杯なき持ちを押さえられない。「初期症状でしょうか?」ほとんど泣きそうな声で尋ねた。 「いや、そうとも限らない。様子を見ましょう…。」処方薬も特に出さないとの事。 ダイちゃんは診察中は静かにしていたがキャリーで移動中も待合室でもずっと不安鳴きし続けていた。 会計を待つ頃にはコウちゃんのお風呂の時のように舌を出してハァハァ口呼吸しだした。 大抵の猫は怖がりだから病院に連れてくるだけでもストレスになる。 うちでは狭い部屋にコウちゃんと2人で私がいつ来てくれるかと待ちわびている。「やはり私には無理なんではないか…。」 他のボランティアさん達はもっともっとたくさんの子を抱えている。お預かりの数は比べ様もない。 だから私も少しだけがんばろうと思ってダイちゃんコウちゃんを預かった。 けれどやはり十分かまってあげられない、だけでなく身体の異常もすぐに見つけてあげられない。 そもそも自分の猫達だけで限界を超えているのだから…。 甘えん坊で寂しがりのダイちゃんとコウちゃんにはもっとゆったりとした環境が必要なのだ。 ずっとそばで撫でてくれる人。一緒にお昼寝をしてくれる人が…。 ダイちゃんもコウちゃんも大人しくて猫が初めての人にもとても飼いやすいです。一時預かりも初めての方でも興味のある方はどうかお願いします。 早く本当のおうちを見つけてあげたいのです。
昨夜、消灯後にやけに鳴くので見に行くとプ〜ンとウ○チの香り…。灯かりをつけて見ると、床にウ○チの足跡が…! わー!ばっちぃなー!誰ですか?ウ○チ踏んで歩いた人は?!大体予想できたがやっぱり犯人はダイちゃんだった。 ダイちゃんはどんくさい。それに大食いのせいか時々ウ○チがゆるい。コウちゃんのおしりはいつもすごくきれいなのに、ダイちゃんはばっちい。 ダイちゃん、おしりを拭いてもらうのは大好き。でも今日はお尻拭きだけではダメだよ。 アンヨ洗わなきゃ、ね。夜中の足浴にダイちゃん、絶叫〜〜!! 今日は少し時間をとって遊んであげた。いつもほったらかしでゴメンね。退屈だったね。 コウちゃんもダイちゃんもかなりエキサイトしてくれた。遊び方もコウちゃんは素早いけどダイちゃんはどんくさいな〜。 横着して寝たままオモチャにじゃれてるし。 そのうちコウちゃんのしっぽにじゃれついて、コウちゃんに怒られてしまいドテっとなってごまかしているダイちゃんなのでした…。
今日、すごい、と言うほどでもないけど事件があった。 ダイちゃんとコウちゃんの部屋にうちの猫が入ってしまった。 するとコウちゃんはすごい速さでタンスから降りてきた。 あっと言う間にうちの猫を部屋の隅に追い詰め「ギャギャギャー!ギャー!」哀れ、うちの猫の毛が部屋中に舞い上がった。 すぐ引き離してうちの猫を追い出し、コウちゃんを抱っこした。コウちゃん、もう甘えてる…。 コウちゃんは喧嘩が強いんだね〜。でも、よそ者は本当はコウちゃんなんだよ? ダイちゃんはその間、ボ〜っとしていた。ダイちゃんは優しいね。おっとりしてるね。 コウちゃんも良い子だよ。でも喧嘩はやめようね!
今日の発見。 夜鳴きはコウちゃんかと思っていたらダイちゃんだった。 コウちゃんは寝る時タンスに入ってしまうのでダイちゃんは寂しくなるらしい。 アオン、アオ〜ン…と小さく鳴く。ちょっと志村けんの「アイ〜ン」みたい…? それにしてもダイちゃんの顔はおかしいな。 鼻も大きいし目も大きいし、見ると噴出してしまう。 おかしいね〜おかしいね〜と歌ってあげながら、あっ!と思いついた。 関根勉に似てるな〜。うんうん、そっくりだぁ〜。 でも関根勉は可愛いとは思わないのにダイちゃんは可愛いな〜。 下半身は大きいし、千と千尋のカオナシみたいだな〜。
今日も2匹をあまりかまってあげられなかった。 けれど少しずつ発見もある。 コウちゃんはすごく甘えん坊で抱きついてきて頭突きをする子だが甘えたくない時は、わりとクールだという事がわかってきた。 クールな時のコウちゃんはいくら呼んでも「フッ…」と冷めた視線を返すだけ…。 「どうしたの?何か気に入らない?つまらない?怒ってるの?」 つい私も気を引こうとして猫撫で声になってしまう。 そんなコウちゃんのお気に入りの寝床はタンスの中だ。 タンスは閉めているけど消灯後ガタガタと音がするな〜と思っていたら、翌朝見るとタンスの中にいる。 「自分で開けれるの〜。偉いね〜。賢いね〜。」 夫の会社用の服は毛だらけだけど、また猫撫で声で誉めてしまうのだった。
コウちゃんは小柄だけどダイちゃんはちょっと太りすぎ。 猫缶も大きいのを一気食いしてしまう。 3日前から肥満猫用のカリカリを猫缶に混ぜるようにした。 でもカリカリが多いと食べない。 混ざっていても時々カリカリだけペッっと出す時も ある。 だんだん贅沢を言うようになるんだな、やっぱり。 シコを踏むダイちゃんのおなかはたるたるんです。
私にダイちゃんコウちゃんを預けた餌やりさんからрェあった。 この子達を捨てていったもと飼い主にふたりの正確な年齢を聞きたいと言付けていたのだ。 もと飼い主は住所はわからないが携帯の番号だけわかっている。 でもいくら留守録に入れても音も沙汰もないとの事だった。 勿論、そんな誠意のない人だから飼っていた猫を平気で捨てて行ったのだ。 猫を家族同様に育てている人にはとても信じられないが、こういう薄情な無責任飼い主は本当にたくさんいるのです。 そして悪びれもせず普通に暮らしているのです。
コウちゃんの頭突きは少し治まってヨダレもなくなった。 ダイちゃんは相変わらずシコを踏んでいる。 ダイ・コウの相手は中々してあげられない。 ふたり一緒でも特にコウちゃんは寂しがってよく鳴くようになった。 うちの猫で1匹とても手のかかる子がいるのでダイ・コウと一緒にいてあげられるのは、1日のうちトータルで1時間もあるかないか…。 それにしてもこのふたりは甘えん坊だ。 外で暮らしていた時は猫嫌いの人に水をかけられたり石を投げられたりしていたという話しだが、人が好きな子は何をされても人が好きなのか・・・。 私も少し疲れたのでケージの部屋で寝転がった。 そしたらコウちゃんはすぐ私の胸に乗ってきた。 ダイちゃんもしばらくすると遠慮がちに乗ってきた。 本当に可愛い…。ごめんね、たくさんかまってあげられなくて…。
朝、部屋に入るとふたりともケージにおらず、タンスの上に寝ていた。 私を見るとすぐ降りてきて ダイ 「早く腰を叩いてよ!」 コウ 「抱っこ抱っこ〜!」 私の手作りケージはいい加減に作っていたので開閉の部分はまだガムテで留めていた。 ガムテを剥いで出てしまったらしい。 いったん自由になるともう入ってくれない。 「そんな狭いところ嫌だよ。」と言われると私も結局ケージに入れられない。 とうとう一部屋(夫の部屋)はダイ・コウの専用になってしまった。
今日はシャワーをした。 2匹ともフロントラインをしていたが外で暮らしていたのでかなり汚れていた。 2匹とも普通の猫らしくシャワーは嫌いだったが爪も立てないでただジタバタしている。 でもあまりゆっくりしていたら、コウちゃんが舌を出してハアハア言い出した。 ごめんごめん、悪いおばちゃんだね。早く済まそうね。 ドライヤーが終わった後、2匹はまたベタベタ甘えだした。 あんなに怖がってたくせに…。シャワーは怖かったけどその恐怖から私が救ってくれたと思っているのかな? きれいになったので早く里親募集用の写真を撮らないと・…。 でもダイちゃんはドテンドテンしてばかりでコウちゃんはしがみついてくるのでちっとも上手く撮れない。 早く可愛い写真を撮ってできるだけたくさんの人に見てもらいたい。
昨夜は2匹とも夜鳴きもせず大人しくしてくれた。 トイレに良いウンチもちゃんとしている。 ケージを開けると早速ダイちゃんがおなかを見せてドテン! コウちゃんは抱っこ抱っこと頭突きをしてきた。 名前を呼びながら替わるがわる撫でてあげる。 顔も体つきも全然違うが私の方がまだ名前を覚えられず、 つい間違えてしまう。 2匹とも歯石がかなりついていたので少し取ってあげた。 犬歯の磨り減り具合からやはり3才以上くらいだろうか? コウちゃんのほうが年上だという話しだがはっきりしない。 コウちゃんは小柄で幼い顔つきなのでまだ若く見える。 今日はあんまりヨダレを垂らさないな。少し落ちついたのかな? いよいよお預かりの日。 餌やりのAさんがダイちゃん、コウちゃんを連れてきてくれた。 2匹ともキャリーの中でずっと鳴いている。 コウちゃんのキャリーがオシッコ臭い。怖くてお漏らししたらしい。 すぐ馴れてくれるだろうか?少し心配したがケージに移すと2匹ともすぐ鳴きやんだ。 コウちゃんは文字通り10秒くらいでもう咽喉を鳴らしている。 オシッコ臭かったのでケージから出して暑いタオルで清拭した。 気持ち良さそうにされるがままになっている。 抱っこすると喜んで激しく頭突きしてくる。 あれ?どうして濡れるのかな・・・?頭突かれた私の顔や肩の辺りがびしょびしょになった。 なんとコウちゃんのヨダレだ。 口でも悪いのかと心配になって見てみたが歯石がついているくらいで歯肉はきれいで別に異常はない。 この子はお口が緩いんだな…。 ダイちゃんのほうがやや怖がりなのか、ケージの中で不安そうにキョロキョロしていたが、この子も10分もするとおなかを上にしてリラックスしている。 ダイちゃんはまるで妊婦さんのような太鼓腹をしている。 腰を叩くと両足を踏ん張っておしりを高く上げて喜んでくれた。 その姿といったらまるでお相撲さんがシコを踏んでいるみたい。 2匹とも1時間くらいしたらご飯を完食してちゃんとトイレでオシッコしてくれた。 エイズキャリアの成猫…。どれくらいで里親さんがみつかるだろうか…。 しばらくはケージの生活でがまんしてね。 早く本当のおうちを見つけようね。
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