| トコちゃんチビちゃんの保護日記
無事にお見合いも成功し、新しい里親さん宅に貰われていきました。 新しい名前はトコちゃんがサマンサちゃん(通称サムちゃん)、チビちゃんがモモちゃんですっ。 念願の、2匹一緒でステキな里親さんに貰われて、ホントに良かったぁ〜♪
今日お見合いがありました。お見合いの場に現れたのは、とっても素敵なご夫婦の方達でした! 明日、そのご夫婦の方達の家へとチビトコは貰われていきます。 幸せになるんだよ〜(#^.^#)
ゲージの外に出してあげると今まではオシッコを我慢してまで遊んでましたが、最近は先住猫をトイレを覚えました。 遊んでる最中でも、これで安心。預かってる間一度もオソソウをすることなく、ちゃーんとトイレを使って用を足してました。 トコちゃんは、先住猫の大きなウ○コの後片付けまでしてくれちゃいます(笑) チビちゃんはまだまだ仔猫のようで、1時間ほど遊ぶと疲れてすぐにゲージの上でお昼寝をはじめます。 しっかしそんな場所でお昼寝しなくても・・・(^^ゞ
日に日にやんちゃぶりを発揮するチビッコ達。まず目を離せません(笑)。ちょっと目を離した時にはもう大変!!。 先住猫専用の水飲み場にダイビングしてびちょびちょになってみたり、ティッシュを出して遊んでみたり・・・(^^ゞ はたまたパソコンのマウスを落として遊んでたり、とにかく台風襲来って感じ(笑)。 気がついてみればチビちゃんの方も足腰がすっかり、しっかりしてきています。
トコちゃんは最近、いこいこされるとゴロゴロ言い始めるようになりました。決して抱っこはキライじゃないみたいですっ。 チビちゃんは結構度胸がすわってます。掃除機の音や猫のケンカの声にも、動じる気配はありません。 すっかり甘噛みも覚え、手にじゃれてついてきても痛くありません。後ろ足でケリケリ、爪の方が痛いかも・・(^^ゞ 抱っこの感覚では、2にゃんともちょっと体重増えた気がする今日この頃ですっ。
トコちゃんは一回りでかくなった気がします。足腰もしっかりしてきて、キャットタワーにもラクラク登頂(笑) チビちゃんはまだまだヨタヨタ歩きをする時も多く、いっつもトコちゃんに押さえ込まれヒィーヒィー鳴かされてます。 性格もハッキリしてきて、トコちゃんはとにかくやんちゃ。チビちゃんは至ってマイペースです。 トコちゃんのしっぽは幸運のカギ尻尾。チビちゃんは何とも中途半端な長さですっ(笑)。
うちの先住猫達も仔猫チームに慣れてきたので、本格的にゲージから出してやって遊ぶようになった。 もぉ〜、すっごい元気そのものっ(笑)。ゲージから出ても、チビちゃんもトコちゃんは仲良し! 2にゃんで一生懸命おっかけっこの開始して、ちょっとした2人運動会ですっ(笑)。 新しくおもちゃ買ってきたら、ウーウー唸りながら取り合いをしてました(^_^;)。 あり得ない隙間に隠れるので、ゲージに戻すのが大変。でもゲージに入ったら即お昼寝、やっぱり仔猫です。
我が家に来て以来チビちゃんはくしゃみを連呼してたので、早速病院へ・・。抗生物質を飲んだら、あっという間に治りました(笑) 初日は緊張していたせいか、すっごく大人しくているのかいないのか解らない位静か。 ところが2日目以降から一変!!やんちゃぶりを発揮しだしております。 ちょっとゲージから出してやると、部屋中をかけまわり先住猫に猫パンチされようがお構いなし(^_^;) 姉妹ではないというお話でしたが、2にゃんはとにかく仲良し。片方の姿が見えないとミィーミィー鳴き出します。 出来れば2にゃん一緒に引き取ってくれる里親さんが現れるといいなぁ〜。
一時預かりのね〜ね〜ずさん宅へ。 キャリーでの移動中は意外に静かにしていた。(今まで病院に行く時はキャーキャー騒いでいた) ね〜ね〜ずさん宅でケージに入るとしばらくキョロキョロ….まもなく二匹ともおトイレした。 すみませんが後はね〜ね〜ずさんにバトンタッチです。 問い合わせの交渉はゆきこがします。お見合いはね〜ね〜ず宅にて行います。 どうかよろしくお願いします。
一匹がトイレしていると必ずもう一匹来て邪魔をしている。ウンチくらいゆっくりさせてよ〜。
受診 トコちゃん 体重 1.02kg 検便 虫なし。チビちゃん 体重 600g 検便 虫なし。 エイズ・白血病一応陰性でした。 時間がなく里親募集の可愛い写真も撮れない。また新たに違う場所の子猫を昨日保護してしまい、そちらは状態が悪い。 善意でね〜ね〜ずさんが一時預かりを申し出てくれた。ご好意に甘えてお願いする事にした。
2人とも女の子なので改名する。元気2→トコちゃん(床屋から)元気3→チビちゃん 2人は同腹同時期の姉妹と思っていたが改めて良く見るとチビトコは目の色がまだ幼いしもしかして母猫が違うのか? と言う事は、現場には妊娠可能なメスが二匹いるのか?色柄もまだ確認できていないのに、どうしよう…。 トコもチビもすっかり元気一杯でちょっと元気すぎるぞ。ずっと取っ組み合いして疲れたらコトっと寝ている。 お顔もきれいになった。もう大丈夫。里親募集開始だ。
元気2 よく食べる。ウサギのケージ内を登ろうとしてぶら下がってピキピキ‐!と鳴いたりしている。けっこうお転婆さんだ。 元気3 受診 検便で虫は出ないが条虫・回虫用の駆虫剤のみ投与。風邪の抗生剤と目の腫れに眼軟膏も出してもらった。 体重 460g すごく増えていたので驚いた。食欲は出て子猫用の缶詰も食べるようになった。
元気2 食欲あり まだ時々くしゃみ鼻水あり。 元気3 自分でミルクを飲むが少ないのでシリンジで強制給餌する。体重は一日で370gに増えた。
別の子を里子に出して帰宅すると理髪店から留守電が20件も入っていた。子猫を捕まえたから取りに来て欲しいという。 連絡が取れないと子猫をどうしてしまうか心配だったので飛んでいく。案の定、「よそに捨てた」と。 捨てた場所を教えてもらい捜しに行くとまだそこにじっとしていた。仮名「元気3」この子も女の子だ。
この子が今までで一番小さく痩せていて風邪の症状もひどい。目は土偶のように腫れている。 ノミは気持ち悪いくらい、100匹くらいついていた。体温 39.0度C 体重340g 食欲もいまいちでミルクを少し飲んだだけ。
ずっと元気で食欲もある。体重885g すごく増えた。目やには良くなってきたがまだ鼻水が治らない。 病院にて抗生剤を処方される。エイズと白血病は一応陰性だった。検便で虫は見つからなかった。 でも勝手にコクシの薬を飲ませた事は叱られてしまった。
現場にて子猫、母猫、去年の子猫達、を初めて見る。スーパーに飛んでいきナマリブシを買って急いで戻る。 上手い具合に子猫の一匹が近くまで来てくれたので素手で捕まえる。 「お母さん、ゴメンね。この子幸せにするから!」母猫に謝って紙袋に入れ連れかえる。 取りあえず仮名「元気2」とした。でも女の子だ。
やはり汚くノミだらけ。顔は目やにと鼻水だらけ。体温 39.4度C 体重630g。 でもこの子は子猫用缶詰めをよく食べてくれたので安心した。おトイレもすぐにしてくれた。 元気1と同じ所にいた事だしと思って回虫条虫用の駆虫剤とコクシジウムの駆虫剤(元気1の分で残っていたので)を投与した。
餌ヤリしている大家からрェ入った。捕獲に協力してくれる気になったのかと喜んで会いに行く。 けれど一時間話して聞かされたのは商店街の人の悪口だけ。かなりひどい虐待が昔からあると言う。 餌やりに関しては最初知らないと言っていたが最後には認めてくれた。でも捕獲器は結局置かせてくれないと頑固だ。 「じゃ、がんばって頂だい」と、まるで他人事のように言い残し去っていった。
元気君まだ鼻水が出るので受診。 思いがけず病院の看護士さんが入院中の元気君がかわいかったからと里親立候補してくれた。 こんな事はめったにない。鼻風邪も引き続き先生が治してくれると嬉しい申し出。 そのまま縁組が決まった。元気君 里親決定!
元気君、自分で食べれるようになり、退院の許可出る。 いっぽう、理髪店の大家にエサヤリしている猫達の話しをしに行った。母猫は子猫がいなくなるとまたすぐ妊娠してしまう。 また秋には子猫が産まれてしまう。私にとっても死活問題だ。 大家の敷地内にいる為、捕獲を頼んだが、「餌なんかやってないわよ」と言う。 メスが何匹いるかわからないかと聞いたが(メスを優先して手術したい為)「知らないわよ。餌やってないんだから。」と。 けれど子猫が1匹死んでいた話しをすると少し顔色が変わった。 捕獲の際だけ、門を開けて捕獲器を置かせてもらえないかと頼んだがだめだった。
理髪店から「まだ子猫がいる」と言われる。軽く「連れてく?」と言われつい涙が出てしまった…! ボランティアはお金持ちで趣味でやっていると思っている。見に行くと元気君と同じくらいのがまだ二匹いた。 お店の大家が避妊せず餌やりしているらしい。 子猫の他にたぶん去年生まれらしい若い茶白も3匹くらいいた。子猫はつかまらずいったんあきらめる。
結局オシッコもしないし食欲も出ないまま。朝いちで病院に行く。体重615g 検便で回虫、条虫、おまけにコクシジウムが出た。仮名は早く元気になるよう「元気くん」とした。 とても手が回らないので入院をお願いする。
ポスターを貼らせてもらっている理髪店から「裏で子猫がミーミー鳴いてっから連れてってくんない」と言われる。 瞬間、(うちは一杯一杯だ)という思いが頭を支配し「今はなかなか…。そ、そのうち…。」と言葉を濁してそっと逃げ帰った。 けれどどうにも気になって二日後、お店の裏を見に行くが人の敷地内で勝手に入れないようになっている。 理髪店に言うと、お店の中を通って裏口に案内してくれた。狭くて室外機の熱気がむんむんしていてジメジメして汚い。 身体を横にしてやっと通れるくらいの隙間だった。はっと目に入ったのは小さな子猫の死体。思わず目をつぶる。 二日迷っていたのを悔やんだ。すぐ来ていれば助かったかも・・・。気を取り直してよく見ると排水溝の陰にもう一匹うずくまっている。 この子も弱っていたので簡単に捕まえる事ができた。ガリガリにやせているが生後約1.5ヶ月くらい?男の子だ。
身体中悪臭、ノミだらけ。顔は鼻水と目やにと泥でがびがびになっている。負担になると思ったがシャンプーした。 抵抗する元気は残っている。体温 39.3度C 体重 600g。ぐったりはしていないけど活気はない。 シャンプー後は取りあえずウサギのかごに入れた。
子猫用の缶を開けたが食べない。無理やり口に入れたら少しだけ食べたがすぐやめてしまう。 子猫用のミルクも飲まない。注射器で無理に入れようとしたが飲んでくれない。一晩心配でたびたび様子を見ていた。 |