2008年度


きらら君
『きっかけ』 子猫の時に捨てられていたところを保護し、
今まで大切に育ててきましたが、家庭の事情により飼うことができなくなり、手離すことを決めました。
『決定』
本日、きららの里親が決定いたしました。
我が家から車で30分ほどの、小さいお子さんがいらっしゃる家庭です。
きっと新しい家族にたくさん遊んでもらって、幸せに暮らせることと思います。

小春ちゃん
『きっかけ』 田舎の山中(観光地)に知り合いが営業している飲食店があります。
そこに去年の10月頃、三毛猫がフラッと現れ、餌をもらうようになったそうです。
人にもだいぶ慣れ、ゴロゴロとすり寄っては甘えるように・・・。
しかし、一ヶ月ほどでそこは冬季閉鎖となり、雪に閉ざされた無人の冬山となるので、その前に里へ連れていき放してやれば、どうにか生きていけるだろうと、三毛猫を連れて里へ降り、集落へ放したそうです。
私も何度か猫を保護してますので、それを聞いたとき、保護の必要があるのではないかと。
『決定』
このたび、お陰様にて小春に里親様が決まりました。
とても暖かいご家族で、しかも、ご近所なので私も安心しています。
里親様にお願いしたい項目にも全て承知していただきました。
小春は生涯幸せに暮らしていきます。

きなちゃん
『きっかけ』 猫を保護された方のお宅には、一匹の犬と十匹の保護猫たちが共に暮らしています。
キャリアの猫は多頭飼いのおうちには一緒に暮らせませんので、現在借家にて里親様募集中です^^
『決定』
パルボ感染の仔猫"きなぞうくん"通称きなちゃんですが、パルボ完治の太鼓判を獣医さんから戴きまして、
保護主さんのお家で暮らせることとなりました。ご協力ありがとうございました。


にゃんごろ君

『きっかけ』 ネズミ捕りのトリモチを体中につけた状態で、衰弱している所を保護しました。トリモチのせいで食べ物を探すことができなかったせいか、やせ細っていました。
保護してから2週間ほど経過し、体力は完全に回復することがでました。現在はよく遊びよく寝ております。人の体にもたれかかって寝るのが大好きな子になりました。
本来であれば私どもで飼うことができればよかったのですが、妻が喘息を持っている上に猫アレルギーで、保護するまでで精一杯です。つらい思いをした子なので、幸せにしてくださる方、よろしくお願いします。
『決定』
にゃんごろ君は、すばらしい里親様がみつかりました。
大変かわいがっていただき、4週間のお試し期間も終わり、新しい家族の下で幸せにくらしています
掲載していただき本当にありがとうございました


アイちゃん

『きっかけ』 道を歩いていたら、猫風邪で弱った猫がいました。抱き上げてもおとなしくしているので、そのまま連れて帰り、病院に行きました。
右目は瞬膜出て、左目は角膜炎をおこしています。特に左目は酷く、見えてないようですが、日常生活に問題はありません。ただ将来、白濁が残る可能性はあるようです。
耳カットしていたので、ボイランティアさんに確認したところ、生後4ヶ月。近所の野良猫が生んだ仔でした。お外で生活していたとは思えないくらい、人慣れしていて、抱っこもお膝の上も大好き。ずっと側にいたがります。
あまりにも人懐っこくて、ハンディもあるので、お外に戻すのも忍びなく、里親さんを探すことにしました。
『決定』
里親さんは、仕事で10年以上付き合いのある方で、年末に会った時に軽く「猫飼わない?」と言ったところ、とんとん拍子に話が進み、昨日、家族そろって会っていただき、本日、正式に決定いたしました。

 

2007年の1年間に里親さんが決定した子達

2006年の1年間に里親さんが決定した子達

2004年〜2005年にかけて里親さんが決定した子達


閉じる