以前第一子を妊娠中、私の入院を期に私の実家にみゅうだけ引越し約5年、落ち着いた生活を送っておりましたが突然実家の地方転勤が決まり、連れて行くのは不可能とのことで我が家に戻って参りました。
初めはみゅうとの生活に息子も喜び、私共夫婦も大変喜ばしく思って生活しておりましたが、だんだんに息子の体調に変化を感じ、ほどなくして残念ながら猫アレルギーであることが発覚してしまいました。
できれば手放したくはないところでしたが、現在第二子を妊娠中で、第二子もかなりの確率で猫アレルギー持ちである可能性があるとのことでした。
「猫アレルギーの乳児が新生児の頃から猫と共存するのには、相当のリスクがあるので覚悟しなければいけない」とお医者様にも忠告され、大変不本意ではありますがやむなくみゅうとの生活を諦めざるを得ないとの判断に至りました。
実家への引越しの前にも我が家での住み替え、また我が家に戻るなどして数度の引越しを経験させてしまったせいか、多少のストレスがあるようで時々自ら体毛をむしってしまいます。
環境に慣れて落ち着くまでは・・・と今のところはカーラーを付けて生活させております。
なにぶん私の拙い写真ではなかなか良い写りではないかもしれませんが、取り急ぎ現在のみゅうを数枚撮影いたしましたので是非ご覧ください。
中に一枚、みゅうの子猫の頃の写真も入れさせていただきました。
もし気に入ってくださって、みゅうのことをかわいがってくださるようでしたら私共もこの上ない幸せです。 |